セレクター(順不同)

岩崎 かおり

株式会社THE ART

代表取締役CEOアートコレクター

幼少期から国内外でアートに親しむ生活を送る。グローバルの主要アートフェアに毎年訪れるアートラバー。(アートコレクション約200点) グローバルと日本のアートに関する格差を痛感し、海外成功事例を日本の土壌に合わせた活用や若手作家支援活動に励む。2018年文化庁主催シンポジウムに登壇。2019年にSMBC信託銀行にてアート企画推進を立ち上げ、国内銀行前代未聞となる銀行支店内に現代アート作品を一堂展示する「アートブランチ」をスタートさせる。2020年12月にアートでシナジーを生み出す社会作りを目指し株式会社THE ARTを設立。

及川 美紀

株式会社ポーラ
代表取締役社長

宮城県石巻市出身。1991年、ポーラ化粧品本舗(現・ポーラ)に入社。

美容スタッフ・ショップの経営をサポートするフィールドカウンセラーとして実績を重ね、エリアマネージャーを経験。その後商品企画部門で基幹ブランドB.Aのリニューアルに携わり、ポーラとして初のベストコスメ大賞を獲得。2012年に執行役員(商品企画・宣伝担当)、2014年に取締役就任(商品企画・宣伝・美容研究・デザイン研究担当)。2020年1月より現職。

大城 崇聡

株式会社between the arts CEO/FOUNDER
一般社団法人日本アートテック協会(JAAT)代表理事、アートコレクター

不動産テックカンパニーの創業に携わり、東証1部上場を経験。クラウドファンディング事業やトラベルテック事業などの新規事業の立ち上げや事業拡大を牽引。2020年1月、株式会社between the artsを起業。自身のアートコレクターとしての実体験を元に、アート作品の管理、保管、流動性に関する問題点を解決するため、日本初のアート管理サブスクリプションサービス「美術倉庫」を展開。歴史の長いアート・美術業界にテクノロジーをもたらし、日本のアート市場拡大への貢献を目指す。

金光 修

株式会社フジ・メディア・ホールディングス代表取締役社長兼株式会社フジテレビジョン代表取締役社長

編成部にて「料理の鉄人」「ワーズワースの庭で」「カルトQ」「カノッサの屈辱」などを企画、経営企画局長などを経て現職。アートへの関心が高く、フジテレビギャラリーやギャルリー・ワタリ(現ワタリウム美術館)、原美術館と共に現代美術を取り上げたテレビ番組も数多く企画。株式会社フジ・スタートアップ・ベンチャーズの取締役も務め、スタートアップへの支援も行っている。

小池 藍

GO FUND, LLP代表パートナー

1985年東京生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。大学時代にスタートアップを経験後、2010年博報堂入社。その後、2012年から2015年までプライベートエクイティファンドのアドバンテッジパートナーズにてバイアウト(LBO)投資と投資先の経営及び新規事業運営に、2016年よりあすかホールディングスにて東南アジア・インドのスタートアップ投資に従事し、独立。企業への経営や新規事業アドヴァイスなども行う。2020年より日本にてGO FUNDをスタート。また、現代アートの知見を深めることとコレクション、普及に努める。2020年12月より、アートYouTube番組”Meet Your Art”のナビゲーターにも就任。

小林 琢磨

オルビス(株)代表取締役社長

2002年(株)ポーラへ入社。2010年グループの社内ベンチャーで起ち上げた敏感肌専門ブランド(株)DECENCIA代表取締役社長。同ブランドを50億のビジネスに導く。2017年オルビス(株)マーケティング担当取締役、2018年代表取締役社長に就任。リブランディング、構造改革、組織変革を実行。リブランディングの象徴商品「オルビスユー」、飲む次世代スキンケア「ディフェンセラ」はオルビスの歴史上スキンケア・食品カテゴリで最高売上を記録。EC向け出荷ラインにAGV導入し物流センターの自動化、アプリをコアにパーソナライズされたCX戦略の実行などDXを牽引。ポーラ・オルビスホールディングス取締役を兼務。早稲田大学大学院MBA。

居松 篤彦

アートテクノロジーズ株式会社 代表取締役
一般社団法人日本アートテック協会(JAAT)代表理事

1978年名古屋市生。 関西大学社会学部社会心理学科を卒業後、 明治以降の近代美術全般を扱う画廊に勤務。 2015年、 戦後美術を中心とした現代美術を紹介するギャラリ ーとして、 名古屋にSHUMOKU GALLERYを開廊。 国内外のアー トフェアにも参加する。 2019年、 アートテクノロジーズ株式会社を設立。 日本アートテック協会代表理事。

間地 悠輔

まじすけ株式会社
代表取締役
TRiCERAヘビーユーザー

1994年愛知県春日井市生。明治大学総合数理学部卒業。2015年語学学習アプリスタートアップの株式会社Lang-8にて海外マーケティングとして入社。同社では17ヶ国25名のスタッフと共に海外マーケティングを行い、同社アプリHiNativeのユーザー数10万人を2年間で400万まで増加。2019年7月にまじすけ株式会社を設立し、toC・エンタメサービスの海外マーケティング支援を行う。TRiCERAでは2年間で7作品ほど購入。

松尾 和利

経営者
アートコレクター

松本 大

マネックスグループ株式会社

代表執行役社長 CEO

ソロモン・ブラザーズ・アジア証券会社を経て、1990年よりゴールドマン・サックス証券会社に勤務。債券為替部門を統括し、1994年、30歳で当時同社最年少ゼネラル・パートナー(共同経営者)に就任。1999年、ソニー株式会社との共同出資でマネックスを創業。マネックスは東京証券取引所市場第一部に上場されており、現在代表執行役社長CEOを務める。 金融審議会専門委員、数社の社外取締役などを歴任、株式会社東京証券取引所の社外取締役を2008年から2013年まで務めた。現在、米マスターカードの社外取締役、Human Rights Watchの国際理事会副会長、エンデバー・ジャパンのチェアマン、国際文化会館の評議員も務める。

山口 公大

ARIGATOBANK
共同創業者取締役 

TRYPEAKS代表取締役

株式会社ARIGATOBANK共同創業取締役 2010年DeNAに新卒入社。2015年に米企業Sprinklrの日本法人、2018年にインド企業OYOの日本法人の創業に参画。2020年より株式会社スタートトゥデイに創業メンバーとして参画し、現事業開発本部長。また2020年11月にARIGATOBANKを創業し現職。

ヴァネッサ・パン

Skillive株式会社代表

連続起業家

2012年アイドルプロダクション事業経営を経て売却、2016年上海でブロックチェーン運用会社HubBrotherのアジア総括、2019年特許M&A事業を行う(株)JAPAN TIC執行役員就任及び(株)4LOOPSのCOOに就任。2020年インフルエンサーを採用した教育コンテンツプラットフォームを運営するSKILLIVE株式会社を設立し2021年7月8億円調達完了。

SNSで合計80万超のフォロワーを持つ。

パントビスコ

クリエイター

イラスト、ムービー、コピーライティングにおいてマルチに表現を行うクリエイター。SNS総フォロワー数は約80万人。Instagramでの作品投稿が話題となり、これまでに5冊の著書を出版。全国3か所のパルコミュージアムで行われた個展では2万人以上の動員を記録。現在は雑誌・WEBにて5本の連載を抱える他、三越伊勢丹、明治、花王、SONYなどとの企業コラボやアパレルブランドコラボ、アニメ制作や広告ディレクションなど業種や媒体を問わず活躍の場を広げている。代表的なシリーズに「犬のぺろち」「カオス絵日記」「LINEシリーズ」などがある。Instagram:@pantovisco

大橋 麻里子

アーティスト

2016年 多摩美術大学 大学院博士前期課程 美術研究科油画専攻修了。2016年三井不動産商業マネジメント・オフィス・エクスビションや2019年Komposition (Sansiao gallery 香港)、2020年time in a bottle(MASATAKA CONTEMPORARY)など国内外の展覧会に参加しており、主な受賞歴は損保ジャパン日本興亜美術賞FACE2015優秀賞受賞、横浜アートコンペティション2015天野太郎賞受賞、2016年 SEZON ART AWARDなどがある。

菊地 虹

アーティスト

1994年東京都出身。2020年東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻を卒業。

主な個展には「KO KIKUCHI EXHIBITION」(GALLERY b. TOKYO, 東京, 2021)、「菊地虹 個展」(Room_412, 東京, 2020)、があり、主な受賞歴には「ターナーアクリルガッシュビエンナーレ2018 入選」がある。

新宅 睦仁

アーティスト

美術大学を卒業後、調理師専門学校に学んだ経験から、食物をテーマに作品を制作している。牛丼やカップヌードル、コンビニ弁当など、卑近な食べ物を用いて、現代の状況や社会問題をクリティカルに、単純明快かつシニカルに表現することを試みている。近年では、全米、特にロサンゼルスで社会問題となっているホームレスらとハンバーガーを一口ずつかじることで状況を共有する「ONE BITE CHALLENGE」シリーズなど、精力的な活動を続けている。

額賀 苑子

アーティスト

1989年神奈川県出身。2013年東京藝術大学美術学部彫刻科卒業、2015年同大学大学院美術研究科修士課程彫刻専攻修了。主な個展に「紗のむこう」(Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi, 東京, 2019) 、「額賀苑子 」(Gallery jin, 東京, 2016)が、主な受賞歴には安宅賞受賞 (2013)、安宅賞受賞(2015)、杜賞受賞 (2015)、アートアワードトーキョー審査員賞・建畠晢賞(2015) がある。作品は広岡浅子像として大同生命大阪本社ビルに設置されている。

南村 遊

アーティスト

1991年 大阪府に生まれる
2014年 タイ、イタリアに留学
2015年 愛知県立芸術大学美術学部彫刻科卒業
2017年 上記大学の大学院修士課程修了
雲や紙をモチーフとして「人は人として何を求め、成したいのか」をテーマに制作。石を主軸に、ブロンズ、真鍮、陶器、石粉粘土などの素材と組み合わせた彫刻を発表している。
台湾や中国など、アジアの国内外での展覧会で活躍。

井口 泰

株式会社TRiCERA 代表取締役/Founder
一般社団法人日本アートテック協会(JAAT)理事

大学卒業後、老舗音響機器製造業に入社、アジアパシフィック統括本部にてキャリアをスタートする。シーメンス株式会社に転職、医療機器の受発注に従事、プロジェクトリードとしてシステム導入に尽力。2015年株式会社ナイキジャパンに入社し2017年には日本の直営店舗サプライチェーンを統括するマネージャーとなり、グローバルプロジェクトに参画、日本国内においても複数の新規プロジェクトを立ち上げ実行する。2018年11月1日、株式会社TRiCERAを設立する。